半島は日本の台所

石川県

能登半島

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ここがイチオシ!
能登半島

果てしなく続く景色を眺め、ほっとひといき

無になれる「青の絶景」

日本海に大きく突き出した能登半島。陸から眺める海は果てしなく広がっており、豊かな自然を堪能することができます。能登でしか見れない、透明度の高い海と青空が織りなす絶景をご紹介します。

千里浜なぎさドライブウェイ

波打ち際を車で走る体験ができる、千里浜なぎさドライブウェイ。全長約8キロメートルを、バスやバイク、自転車でも走ることができる砂浜なんです。車が走行できる理由は、砂のきめの細かさにあります。砂一粒一粒が海水を含んで引き締まることで、大型バスにも耐えられる路面になるんだとか。

冬ではこんな幻想的な景色を堪能できます。金沢から能登へ向かう道中、24時間無料で走行可能なので、ぜひ一度爽快感を味わいに訪れてみてください。

  • 千里浜なぎさドライブウェイへのアクセスは こちら から
  • ※安全に走行できない(波が高いなど)と判断された場合に、石川県(管理者)が通行規制を行い、車で走行することができません。

世界一長いベンチ

増穂浦海岸の美しい夕日をゆっくり見てもらいたい、という思いから作られたこちらのベンチの全長は、なんと460.9メートル。1989年、世界一長いベンチとして、ギネスブックに掲載されました。このベンチは丘の上にあり、誰もいない浜辺で日本海に沈む大きな夕日を独り占めできる感覚に浸れます。海にも降りていくことができ、砂浜をのんびり散歩することも可能。

  • 世界一長いベンチへのアクセスは こちら から

白米千枚田

日本海に面し、小さな田が重なり海岸まで続く絶景は、日本で初めて世界農業遺産に認定された「能登の里山里海」を代表する棚田である白米千枚田。日本の棚田百選、国指定文化財名勝にも認定されています。何世代にもわたり守られてきたこの地をひと目見たい、と訪れる観光客が後を絶たない奥能登を代表するスポットとして親しまれています。

毎年、10月中旬から3月中旬にかけてはイルミネーションイベント「あぜのきらめき」が開催。イルミネーションは色が変わるLEDを設置し、ピンク→グリーン→ゴールド→ブルーへと15分ごとにゆっくりに変わりながら灯り、夜の千枚田を彩ります。周囲に全く明かりがない場所でのイルミネーションは、都会でみるイルミネーションよりも感動的なんだとか。

  • 白米千枚田へのアクセスは こちら から

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