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【2023年】10/21~イルミネーション開催中!石川能登・世界農業遺産の代名詞、美しい棚田「白米千枚田」(しろよねせんまいだ)

※石川県・能登半島地域の特産品や観光スポットは、被災地が復興に向け落ち着いてきたころにお問い合わせ、購入し、改めて応援していただけますようお願いいたします。

石川県能登半島の輪島市白米町にある、自然の形状を生かした大小さまざまな田が1004枚連なる「白米千枚田」(しろよねせんまいだ)は、2011年に世界農業遺産に認定された「能登の里山里海」の代名詞的存在。日本の棚田百選、国指定名勝にも認定されています。

世界農業遺産・白米千枚田

世界農業遺産「能登の里山里海」の代名詞・白米千枚田

輪島市街地の東方約8㎞に位置する標高567mの高洲山から日本海岸に向かって約40000平方メートルもの広大な棚田が広がっています。平地の少ないこの地域では、古くから斜面を開拓し農作業をおこなってきました。急傾斜地にあることから、1684年には大規模な地滑りによって一度は水田の大半が失われましたが、地域の人々の努力により1800年代半ばまでに水田は回復しました。今でもほとんどの田園で手作業での田植えがおこなわれています。

春には水を張られた田んぼが鏡のように空を写す景色。夏には青々とした生命力のある稲田。秋には黄金色に稲穂が実る豊穣の景色。冬には一面に雪が降り積もる幻想的な情景が…。四季折々の表情を求めて、観光客が多く訪れます。

隣にある「道の駅 千枚田ポケットパーク」では、この千枚田で採れたお米を使ったおにぎりも食べることができるほか、オリジナル商品「絶景米」の購入も可能です。

例年10月中旬から3月中旬にかけては、イルミネーションイベント「あぜのきらめき」が開催されています。イルミネーションは色が変わるLEDが設置され、ピンク→グリーン→ゴールド→ブルーへと15分ごとにゆっくりと変わりながら灯り、夜の千枚田を彩ります。周囲に全く明かりがない場所でのイルミネーションは、都会で見るより何倍も感動的ですよ!

2023年の「あぜのきらめき」は10月21日(土)からスタート!
来年3月10日(日)まで、澄んだ空気に映える神秘的な絶景をぜひ楽しんで下さいね。

  • 白米千枚田 石川県輪島市白米町99-5
    「あぜのきらめき2023」
  • ◇日時:2023年10月21日(土)~2024年3月10日(日)
  • *点灯時間:日没から4時間(見ごろは19~20時頃)
  • (点灯開始時間の目安…10月17:30/11月17:00/12月17:00/1月17:15/2月17:50/3月18:15)
    道の駅 千枚田ポケットパーク
    石川県輪島市白米町八部99-5 TEL0768-39-1242 
    営業時間 8:30~17:30

※掲載情報は取材時のものです
※過去に掲載した特集記事を再構成しています

出演/橋向あゆみ<JALふるさと応援隊>、撮影/吉澤健太<人物>

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