半島は日本の台所

島根県

島根半島

02
ここがイチオシ!
島根半島

塩辛さがくせになる!

元海鮮問屋発”オイル漬け鯖塩辛”

元海鮮問屋の老舗旅館で今でも受け継がれている伝統の味「鯖塩辛」。もともと漁師が船の上で少ないおかずで何杯もごはんが食べられるようにと、保存食としてつくられたもの。

こちらを食べやすくアレンジした「鯖塩辛オリーブオイル漬け」は唐辛子とガーリックが効いてそのままではもちろん、アンチョビのように料理にも使える便利食材として人気。島根半島・宍道湖中海ジオパーク国引きジオブランド商品にも認定されています。

人気の漁師の伝統食
「鯖塩辛」をアレンジ

鯖を皮付きのままぶつ切りにし、天然塩だけで半年ほど漬け込んだ昔から伝わる漁師料理の鯖塩辛。ちょっとのおかずでたくさんごはんを食べることが出来るように漁師さんの知恵から生まれたもので、地元では保存食としても親しまれています。

その鯖の塩辛にオリーブオイル、ニンニク、唐辛子を加えて食べやすくアレンジしたのが「松田十郎商店 鯖塩辛オリーブオイル漬け」。鯖の身のみで内臓は入っていないので、臭みがなくて食べやすいのが特徴。骨も手作業で抜いてあります。

ごはんのお供にそのまま食べても、お料理のアクセントに使っても美味しく、お酒がすすむ一品です。松田十郎商店 鯖塩辛オリーブオイル漬け100g 各¥972(税込)/八百万マーケット

えびす様のパッケージと
取り出しやすさ重視のデザイン

商売繁盛の神であるえびす様の全国総本山でもある美保神社がある島根県。このパッケージにデザインされているのは、鯛でなく”鯖”を抱えたえびす様! そして、浅めで広口の瓶は、一般的な細口の長細い塩辛の瓶に比べて取り出しやすさも考慮されています。

料理にもアレンジ自在
お取り寄せしたい一品です

刻んだ「鯖塩辛オリーブオイル漬け」はアンチョビ代わりとしてじゃがバターにネギと混ぜ込んだり、クリームチーズと一緒にクラッカーに乗せたりしても相性抜群。鯖塩辛とボイルした野菜をフライパンでサッと炒めたり、アヒージョやパスタに入れても美味しくいただけます。

アンチョビと比べて鯖の皮のプリプリとした質感と風味が楽しめ、いろいろな料理にアレンジ自在。松江にある食のセレクトショップ「八百万(やおよろず)マーケット」限定品でオンラインでも購入が可能です。

  • 松田十郎商店 鯖塩辛オリーブオイル漬け100g各¥972(税込)/八百万マーケットオンラインショップはこちら

鯖塩辛オリーブオイル漬けを3名様にプレゼントいたします

今回ご紹介した「松田十郎商店 鯖塩辛オリーブオイル漬け」100g¥972(税込)を合計3名様にプレゼント。下記応募要項をご覧いただき、ふるってご応募ください。

◀︎ 前の記事を見る

人も仕事も”良縁を運ぶ街”

次の記事を見る ▶︎

景色で感じる”非日常体験”