熊本県

宇土天草半島

ここがイチオシ!
宇土天草半島

【『半島の美味しいおとりよせ100』発売記念】熊本県・宇土天草半島にぜひ行ってみたくなる理由3選

「半島は日本の台所」が日本全国23半島エリアから集めた、とっておきのお取り寄せグルメを紹介するガイドブック『半島の美味しいおとりよせ100』が、2024年2月1日(木)に発売。書籍内で熊本県・宇土天草半島地域をいっしょに取材したのは、アイドルグループ「アンジュルム」のリーダーで熊本県出身の上國料萌衣さん。ページに収まりきらなかったウラ話を通じて、宇土天草半島の魅力を少しだけお届けします。

  • PROFILE
    かみこくりょう・もえ/1999年10月24日生まれ。「アンジュルム」リーダー。テレビCMや数々のバラエティ番組への出演をはじめ、多くのファッション誌でモデルとしても活躍中。愛称はかみこ。
    公式Instagramアカウント @moe_kamikokuryo.official

【理由①】「筋がいいですね」とホメられた陶芸体験

書籍内でもご紹介している「天草文化交流館」での陶芸体験。3コマくらいであっという間に作れたように編集していますが、実際は1時間以上かかっているんです! 教えてくださったのは天草文化交流館の職員の方で、プロではないのに皆さんひと通り作れるとのこと。手びねり体験で作ることのできる陶磁器は湯飲み、茶碗、お皿ですが、上國料さんは悩んだ末にお皿に決定。

しっかり成形していきます

通常の工程だと、1回目の乾燥→器の底を削る「高台削り」→2回目の乾燥→素焼き→絵付け(釉薬)→本焼きを経て約1カ月で完成します。釉薬は白、青、緑、薄いベージュの4色から選べますが、上國料さんが選んだのは白。

上國料さんが選んだ「お皿」は湯飲みや茶碗より成型するのが難しいにも関わらず、先生から「筋がいいですね!」とホメられる場面も。難なく仕上げたように見えますが、「爪が長いと、形を整えるときに粘土に当たってしまうので、短いほうがやりやすかったかも!」(上國料さん)とのこと。焼きあがった完成品は『半島の美味しいおとりよせ100』内でお確かめください!

 

【理由②】住民より多いといわれる「かかし」と記念撮影

高さ3m以上はある、かかしのモニュメントがお出迎え

天草ちゃんぽんの取材に訪れたのは、廃校になった小学校を再利用した「道の駅 宮地岳かかしの里」。施設内にはおよそ600体のかかしがいて、なんと町の住民より多いそう。かかしはすべて住民の方のボランティアで制作されたもの。よく見るとそれぞれ作風が違うので、見比べてみるのも楽しい! 本の中で紹介したのは3体だけですが、他にもいろんなポーズと服装のかかしがたくさん見つかります。

おめでたい席で盛り上がるかかしの家族

こんな写真に仕上がりました

見上げるほどに大きなかかし。上國料さんと比較するとその巨大さがよくわかります。

 

【理由③】天草市役所の職員の方がなんと神主様でした!

天草諸島の取材でアテンドをしていただいた天草市地域振興部地域政策課の山田怜央奈さんは、なんと本誌で撮影をした「天草飴工房 南蛮菓子えすぽると」さんのすぐ近くにある佐伊津神社の禰宜(宮司の補佐)もされています。取材の後、神主の衣装に着替えた山田さんにアンジュルムの新曲ヒット祈願をしていただきました。

お祓いをする棒の正式名称は「大麻(おおぬさ)」

 

【概要】
タイトル:『半島の美味しいおとりよせ100』
発売日:2024年2月1日(木)
仕様:オールカラー/B5サイズ/128ページ
特典:「アンジュルム」メンバー3人のうち1人の生写真が1枚ずつランダム封入
価格:1,980円(税込)

  • 『半島の美味しいおとりよせ100』購入はこちらから
  • ※デジタル版には生写真特典はつきません。

 

撮影/邑口京一郎 スタイリング/曲田有子

熊本県・宇土天草半島で取材をした「美味しいおとりよせ」をプレゼント!

「天草ちゃんぽん&天草大王ラーメン どっちも食べたい!! 麺6 食セット」を合計3名様にプレゼント。下記応募要項をご覧いただき、ふるってご応募ください。

応募要項はこちらから

※価格などの情報は取材時のものです。
撮影/吉澤健太 文/岩谷 大

◀︎ 前の記事を見る

【半島コロッケ第二弾】 熊本県宇土天草半島の〝味しみひじきコロッケ〟は貴重な「天然ひじき」と旨味たっぷりのだしが決め手!
トップページ ▶︎

HOT WORDS

今おすすめのキーワード

WHAT'S NEW

最新の記事

Twitter

最新情報をお届け

Instagram

とっておきグルメをお届け

about

半島は
日本の台所

ARCHIVE

「HANTO」の魅力をもっと詳しく!

日本全国に「HANTO」の
美味しい喜びをお届けします

「半島は日本の台所」

magazine links