半島は日本の台所

千葉県

南房総半島

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ここがイチオシ!
南房総半島

田舎ビューと海風で“日常スイッチ”オフ

東京からいちばん近い「癒し先」

成田空港、東京ディズニーリゾート、アウトレットパーク…都心からのアクセスがよく、いつも大勢でにぎわっている千葉県。そんなここ千葉は都会であると同時に、緑や海に囲まれ、自然豊かな側面も併せ持っている場所です。今回はそんな千葉の半島「南房総地域」をピックアップ。なかでも、車や電車に一時間程度揺られるだけなのに、行って帰ってくる頃には身も心も洗われるようなリフレッシュスポットを集めました。ちょっと疲れたらフラッと訪れるのにぴったりな南房総、ぜひ次の休みに行ってみては。

海を見ながらヨガやSUPが楽しめる「SEADAYS」

ヨガ

海まで歩いて30秒。そんな好立地にある複合施設が、一つ目の逃避先。目の前に大海原が広がるここ「SEADAYS」は、ヨガスタジオ・SUPクラス・ランニングステーションなどのスポーツ施設とカフェが併設された館山市のおしゃれスポット。海風にあたりながらヘルシーな休日を過ごすことができる場所として、女性を中心に人気を集めています。朝からランニングで汗を流し、毎月限定のスムージーで栄養補給、海を眺めながらカフェでテレワークをして夕日を眺めながらSUPをする…一日ここで過ごして帰るだけでも、日ごろの忙しさをリセットできます。

お試し移住にもぴったり!おしゃれ田舎暮らし施設「Brown’sField」

Brown’sField

ヘルシーな海カフェもいいけれど、自然いっぱいの山カフェも見逃せません。東京から2時間ちょっと、駐車場を抜けると突如現れるツリーハウスと古民家。辺り一面に広がる緑、土の匂い、鳥のさえずり、草木をさわさわと揺らす心地よい風、自然の恵みたっぷりのごはん…。日々の忙しい生活の中で、失われつつある五感が呼び覚まされるような感覚を味わうことのできる「Brown’sField」。カフェ、宿、ワークショップなどが併設されたここはまるで“田舎のおばあちゃんの家”に遊びに来たようなゆったりとした時間が流れ、温かい気持ちにしてくれる空間です。

一日の終わりを極上のサンセットで…「岡本桟橋」

岡本桟橋

少し寂しい休日の終わり、「ああ今日もいい日だった、明日も頑張ろう」と思えるのはやっぱり夕日を眺める時。ここ「岡本桟橋」は通称「原岡桟橋」とも呼ばれ、夕日が美しい場所として人気を集めています。元は100年前に水揚げ場として作られましたが、現在はロケ地などでも使われるような人気の撮影スポット。青い海もいいですが、特に人が集まるのはロマンチックな夕日の時間帯。手前の砂浜でベストショットを待つ人も多いといわれています。

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「房総真鯛」と「黄金鯵」の茶漬け